biography pt4

2008年4月26日
下北沢Daisy Barにこっそり出演。
ほとんど告知しなかったのにも関わらず会場は満員。
にも関わらず空気はアウェーの風が漂っていた。
たどたどしくも、新年度への手応えをつかむ。

2008年5月01日
LOFT PROJECTのフリーペーパー"Rooftop"内
ROOKIE'S GARDENというコーナーに半ページ分掲載される。

2008年5月02日
下北沢Shelterに出演。
豪華共演陣にたじろぎつつ、ぶつけるようなライブを行う。
恭平がMCで「CDを持ってっちゃってください。」
と言ったため、売り物のCDがあっという間に完売する。

2008年5月17日
渋谷Lushに出演。
当日の昼を併せて4日間のうち3日間も集中練習を行う。
甲斐あって昨今の中ではかなり丁寧なライブを繰り広げる。
恭平と植田はブッキングの水口さんとGLAYの話で盛り上がる。

2008年5月18日
東新宿redclothに出演。
かねての様な2デイズによるヘトヘト感はなく、
よい意味で熟れてきつつある感を得る。

2008年6月04日
ロフトプロジェクト塚越さんのご好意により新宿ロフトに急遽出演。
ショーマンとしてのガッツにまかせ空元気を振りまく。
珍しくライブ後に4人で反省会を行い。今後の指針を明るくまとめる。

2008年6月14日
下北沢DaisyBarに出演。
新曲を作りつつ過去の曲も披露するという状況の中
ライブの本数が増えることで、混乱が発生、波乱の打ち上げとなる。
お土産のケーキとプリンをむしゃむしゃ喰らい、気力を回復する。

2008年6月21日
噂のパーティ、QUADROPHONIC代表のW.Koyamaのご好意により、
下北沢DaisyBarに出演。満員の会場でいきり立ったライブをする。
前回の波乱を多少は解消した形になり、胸をなで下ろす。

2008年6月28日
下北沢Shelterにオープニングアクトとして出演。
奈良が興奮のあまり演奏中にドラムセットに突っ込み、これを半壊させる。
今度のライブのありようについて、打ち上げそっちのけで真剣に相談する4人。

2008年7月06日
店長高師さんのご好意により、吉祥寺ROCKJOINT GBに出演。
「まともな演奏をする」ということを標榜する4人はがんばる。
暗雲は晴れつつあるのだろうか。

2008年7月11日
KuNoKu企画"A Shape of Certain Love"下北沢DaisyBarに出演。
満員の観客の前で一生懸命とりおこなう。

2008年7月20日
植田の左耳がぷっくりと腫れる。

2008年7月22日
植田の左耳から溜まっていた血が抜かれる。
耳は腫れたまま、ツルが触れて痛いらしく、眼鏡からコンタクトに切り替える。

2008年7月23日
ブッカー水口さんのご好意により、渋谷LUSHに出演。
「200%頑張れよ」という開演前の水口さんの言葉を胸に頑張る4人。
果たして昨今のバンド内におけるよい振動を伝えるに至る。

2008年8月11日
Briarアキさんのご好意により、彼らの自主企画"俺たちのトゥモロー"@下北沢SHELTERに出演。
満員の場内で、ポップな路線にシフトすべく丁寧なライブを心がける。
アキさんの「最高ヤッタゾ」という言葉で、レコーディングに弾みをつけたいところ

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